家族大調和
皆さん、こんにちは。YSこころのクリニックカウンセラーの武山です。
厳しい暑さが続いておりますが、お疲れになっていないでしょうか。 先週、そして今週と、実家と義実家を訪問しています。祖父母が大好きなわが子たちと、わが子を可愛がってくれる両親の姿を見ていると、「生きていて良かったな」とあらためて感じました。うつ病になり、辛かったあの時には想像もできなかった光景です。
私は、幼少のころから両親に愛されているという実感をもてずにいました。何不自由なく育ててもらい、恵まれた環境だったと思います。子ども心にそのことはわかっていましたが、どうしても、「愛されている」という実感をもてず、自己肯定感も感じたことがありませんでした。私には、姉と弟がいますが、本気で、「私一人いなくなっても両親は悲しまないだろう」と思っていました。また、姉はとても優秀だったので、「お姉ちゃんはこうしていたよ」「お姉ちゃんはこうなのに」という何気ない言葉に、姉と比較して私はダメなんだと勝手に傷ついていました。なので、姉に対するかかわり方も、相当ひねくれていたのではないかと思います。
YSメソッドに出会い、勘違いだったと気づき、両親から愛されていたと心から感じることができました。そして、初めて自己肯定感を感じました。
あれから9年。実家には、両親と弟、姉の他に、私の子どもたちと姉の子どもたちも集まりました。いとこ同士の子どもたちは水遊びをしたり、走り回ったり、ゲームをしたり。夜はバーベキューをして、花火をして楽しみました。 9年前の夏、YSこころのクリニックを初めて訪れたあの時を思うと、なんて幸せで、奇跡的なことなんだろうと思いました。本当に家族が大調和したと、あらためて感じさせていただいた帰省でした。今年も元気でいてくれて、こうして孫たちを楽しませようと準備してくれる両親には、感謝の気持ちでいっぱいです。 もっともっと幸せになって、両親も子どもたちも幸せにしたいと思った時間でした。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
10年間ありがとうございました
皆さま、こんにちは。 YSこころのクリニックのカウンセラー奥村です。
本日で診療を終了させていただきます。 同時にスタッフブログも本日で終了させていただきます。
皆さまには、転院手続きなど、ご迷惑をおかけいたしまして、 本当に申し訳ございません。 また、スタッフプログは長年ご愛読いただきまして、 誠にありがとうございました。
2014年3月1日に日本橋にオープンし.、 2021年8月には江東区門前仲町に転居し、 合わせて10年間診療させていただきました。
YSメソッドを受講し、患者様がお元気になられて、 ご家族が調和していかれるご様子をたくさん見せていただきました。
今後は保険診療は終了いたしますが、YSカウンセリングセンターで、 YSメソッドを引き続き、開催させていただきます。 あなたの中にある生命力、自然治癒力を引き出すことで、 苦しみ、憎しみ、悲しみを根本解消し、 感謝と喜びで生きていくことができます。
最後にYSメソッド開発者の佐藤康行先生の『満月理論』より、
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『満月理論』
悩み、苦しみ、辛さ、 すべてが人間関係 親子、夫婦、職場、お客様、 すべてが人間関係
山の中に一人でこもっていても 自分との人間関係がある 100%人間関係なのだ ゆえに すべての人を愛したらいい すべての人に感謝できたらいい すべての人と調和できたらいい
人間関係うまくできる人が人生の達人 みんな大好きになれたらみんな協力者になる みんな大好きになれたらみんな味方になる 情報も来る
わたしたちは記憶によって成り立っている 記憶をもとに判断する 第一印象も過去の記憶をもとにしている 直感も過去の経験をもとにしている それが業、カルマ、因縁という 夜空の三日月を見てまん丸には見えない 三日月という月が空に浮いているのか 月はもともと真ん丸だ
ゆえに真ん丸という前提にする これを人間関係が例えると 不完全な部分、問題点を見たら みんな問題があることになる そのように扱えば、当然、向こうも反撃する
その記憶が積み重なって 相手から責められたり 自分を責めたりして うつ病になったり、落ち込んだりする それが三日月 三日月が三日月を責める 三日月に優しい顔すると 向こうもそれを返してくる
自分の出した態度で 相手も同じような態度になる それを「鏡の法則」という しかし、さらにここから先がある これこそ世界初
お月様は常に真ん丸 人間も常に真ん丸 完全完璧 愛の魂 大宇宙人の一部 それを「真我」という 三日月の奥にある真ん丸を 真ん丸として扱う 間もなく真ん丸が見えてくる そうすると、三日月は消える
お月様を見て真ん丸と見る 三日月を真ん丸として見たら三日月は消える 三日月とは業、カルマ、因縁、トラウマ それが自分の前に立ちはだかっていた 相手の前の三日月が立ちはだかっている 三日月を見ているから満月が見えないのだ
だからこそ満月を「前提」にする すると人生が一変し根こそぎ変わる それを普通の会話だけでするのだ 普通に会話しているだけでできるのだ
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今までYSこころのクリニックに関わって下さった全ての方々に、
幸せのつくりかた
こんにちは YSこころのクリニック カウンセラーの大島です。 皆さま、いかがお過ごしでしょうか。 暑い日が続いています。また、関東には台風も近づいているようです。 どうぞお体ご自愛下さい。
では本日も、佐藤康行先生の書籍「今すぐ!幸せがやってくるシンプルな習慣」の中からご紹介します。 …………………………………….
幸せのつくりかた
「幸せ」とは目に見えたり、形があったりするわけではありません。 つまり、「私は幸せだ!」と思えばあなたは幸せなのです。
たとえば一生治らない怪我をしてしまったとします。一生治らないのだから、今後の人生が不幸かといわれたらそうではありません。 今このままで幸せだ、このままで豊かなんだと心で思えば、あなたは幸せな人なのです。 どんな貧乏な家に生まれても、ココロが豊かだったらあとから追って本当に豊かになってくる。ココロは便利なんです。
私は幸せのつくり方は、家の建て方と同じだと思います。 家を建てるときは「こんな家を建てたいな」とまだここにない家を想像して、設計図を書きます。 後はその設計図に合わせて、思い思いに理想の家を建てていくのです。
もっとお金に余裕があれば、もっと勉強を頑張っておけば、もっとスタイルがよかったら・・・ 人の欲や理想はなかなか尽きないものですが、まずは「今この瞬間が幸せだ!」と思うことです。
「今の現実がよくなったら幸せになる」という発想は、「今の私は幸せだから、もっとよくなる」という発想に変えていきましょう。 あなたの幸せを決めるのは、あなたのココロであって、外的要因ではないのです。 幸せも不幸も、100%あなたのココロで決められますよ。 …………………………………….
本日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。
日本人が世界のリーダーとなる意識を持つ
YSこころのクリニック、カウンセラー金田です。
相変わらずお暑い毎日ですが、皆様、お元気ですか? 今年も終戦記念日がやってきました。 2024年で戦後79年になるそうです。 父母や祖父母の時代は、まさに戦争を体験した時代でした。 私たちは、その影響を色濃く受け継いでいたことも分からず知らず、 ただ無我夢中で生きてきたように思います。
11月30日の佐藤康行 特別イベント 「たった1つの習慣があなたを幸せにする」
うつ・いじめ・人間関係「心の問題」は全て解消する 心の取扱説明書を書き換えて 新たな人生の扉を開く3時間
一人でも多くの方がご参加いただき、 生命意識(本当の自分)に目覚めることで、過去の記憶の呪縛から解放され すべてのすべてと和解している素晴らしい本当の自分がいたことに 喜びの涙を流して頂きたいと思います。
今回は、 佐藤康行先生の「社長!二代目の仕事は魂の継承だ」より 「第8章 日本人の大和魂を継承せよ」より 【日本人が世界のリーダーとなる意識を持つ】をお送りいたします。 …………………………………………………………………………… 【日本人が世界のリーダーとなる意識を持つ】
歴史を振り返ると、徳川幕府の設立により、戦国時代に終止符を打ち、平和な武家社会の 江戸時代の始まりが一度目の脱皮です。
次に、270年あまりの鎖国政策を止めて世界に門戸をひらいた明治維新が二度目です。
三度目は、第二次世界大戦に敗れた時です。 完膚なきまでに敗れて、無条件降伏をしました。
何もかも失ったことによって、生まれ変わったのです。
そして、今、次の脱皮の時期が来ているように私は感じています。
世界に先駆けて、いち早く今までの古い体質から抜け出し、世界のリーダーになっていく ことを望まれています。
そのためには、意識次元を上げて、真理を見ていくことです。
過去の出来事をダイヤモンドとして、次世代を築いていく能力が日本人には 組み込まれています。
なぜ、条件降伏させられ、バブル経済がはじけ、大地震が起き、次から次へと 揺り動かされるのか、それらが何を言わんとしているのか、そこを見ていくことが大事です。
私たち日本人は、 過去に執着せず、新たな力を発揮できる能力を持っている、
物質に頼っても崩れてしまう真実を教えていただいている、
自然現象や、宇宙現象を通して、人間の知恵を活用しなさいというメッセージを 受けている。
すべての社会現象は、一人ひとりの心の現れです。
もちろん、先達のせいではなく、私たちがどのように受け取って磨いていくのかに かかっています。
今、この時代に生きている私たちが、次の時代にバトンを渡していくのです。
一人の人間も、国も同じです。
先代から受け取っているものが、今は原石だけのように見えるかもしれませんが、 それはチャンスでもあります。
豊かな経済を謳歌していた時代は、誰の目にもダイヤモンドがピカピカと光って 映っていました。
それが一転して破綻してしまえば、経済的、物質的に大変な負債を残されてしまった ように感じるでしょう。
けれども、日本の先達を通じて、我々に流れている精神的なものに光を当てた時、 今生きている私たちの個性を存分に発揮して、新しい世の中を作っていく 絶好の機会を与えられていることに思い至らないでしょうか。
経済が発展していた時代に戻ろうとするのは、明治維新から江戸時代に逆戻りする のと同じことです。
そうではなく、これからは、愛が出る発想、自他の分離のない共通意識で社会を満たし、 世界の国々にも働きかけていくことが必要なのです。
日本人はもともと、他を受け入れる容認性、集を重んじる性質のある民族です。
隣国と比較したり、競争したりして自信を失うのではなく、目の前に起きている ことを一人ひとりが自分事として受け止めて、社会に表していく行動をすることです。
また、国際社会の中では、全体意識に基づいた方策のリーダーとなっていくのです。 そうすることが、次世代にダイヤモンドを残すことになるのです。
柔軟性、協調性、受容性、慈悲の心を持っている日本という国の役割はとても大きいのです。 …………………………………………………………………………… 最後までお読みいただき、ありがとうございました!
わかってきたつもりになっていた
こんにちは YS心のクリニック看護師の武田です。 今日は灼熱の太陽のなか、お盆で先祖を偲び、迎え火でお迎えをしておられるころでしょうか。 いま、日本の終戦直前の市民の方々の肉声が映像で放送されています。 民間人を狙った機銃攻撃など、今も昔も軍人同士の戦争ではなかったことを思い知らされます。憎しみからは何も生まれてこない、だからこそ、一億人の真我の開発をスタートにさらに真我の拡散が必要なのですね。
最近よく、お電話をいただくかたのなかに、真我を大きく開発しようとしておられる方がおられます。
何回かお電話を受けて、その方は真我に焦点を当てながらも苦しい気持ちが湧いてきたりと戸惑いつつ、その内容はそれこそ焦点が絞られてきて一つづつ確信を深めて行かれております。
私は何度かお話を聞くうちに、だんだんその方のことがわかってきたように思うことがありました。
しかし、ある日の朝の瞑想会で瞑想をしていると、とんでもない気付きがありました。
その人のことを、「わかってきたつもりになっていた」それが、どんなに傲慢なことであるのか、その方の深い悲しみや次々に湧いてくる真我に抗おうとする気持ち、その苦しさの一つもわかっていない。
そして、おそらく、その方は私の鏡であるということ、私のなかに潜むその姿を見せてくださっているのだと。
涙が溢れて仕方がありませんでした。 私はそれから、どのようにその方と真摯にむきあうことができるが、そのかたは、本当に私の先生でした。
まだまだ至らない私にこうやって電話を下さる。それがどんなに凄いことなのか。 私は、いっそう真我に踏み込み、精進していくしかありません。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。